神前結婚式

祝福に満ちた神前挙式

結婚式神事次第
1.手水の儀
新郎・新婦・式参列者は手水舎にて、手を清めて拝殿に進み、お座りいただきます。式参列者は15名までとさせていただきます。
2.修祓の儀
神職が新郎・新婦ならびに参列者を祓い清めます。
3.献饌の儀
神様にお供え物をします。
4.祝詞奏上
神職が神前にて祝詞を奏上します。
5.三三九度誓杯の儀
新郎・新婦は神職より杯をとり、誓いの杯を交わしていただきます。
6.誓詞の御奉読
新郎・新婦は神前に進み、神職より誓詞を受け、神前にて御奉読をしていただきます。
7.玉串奉奠の儀
新郎・新婦は同じく神前にて神職より玉串を受け、神前の台の上に玉串の榊の根元を神前に向けて供えていただき、二人一緒に二礼ニ拍手一礼の作法にて拝礼をしていただきます。
8.親族固めの杯の儀
新郎・新婦・参列者全員で御神酒をいただき乾杯します。
9.撤饌の儀
お供え物をお下げします。
10.お守り授与
堀越神社のお守りを新郎・新婦に授与します。

挙式費用は二万円。
必ずご予約いただきますようお願いします。
平服での挙式をおすすめします。
打掛、紋付での挙式も可能ですが、衣裳及び着付けには別途の費用が必要です。


ご予約方法
 メール(info@horikoshijinja.or.jp)にてご予約をしてください。

 詳しくはお問い合わせください。




ウェディングGyaO
ウェディングGyaO
ウェディングGyaOにて堀越神社(大阪府)の結婚式が紹介されました。

花婿フラン・ベイカーと花嫁アン・エドモンドソン
花婿フラン・ベイカーと花嫁アン・エドモンドソンの挙式が
2009年12月16日 (水)にありました。
新郎新婦ともイギリス人、参列者も全員イギリス人という珍しい挙式でした。

新郎は誓詞も完全に日本語で行い、三々九度の杯の儀も完璧でした。

非常に印象に残る婚礼の儀でした。
堀越神社 橋本光隆



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